教育・研究・大学

医学・医療・健康

パジャジャラン(Padjadjaran)大学医学部と関連病院

パジャジャラン大学(Universitas Padjadjaran 、UNPAD)はバンドン市にある国立大学で、その名前は、昔バンドン周辺で栄えた王国の名前にちなんだものだそうです。16の学部に4万人以上の学生が在籍しています。医学部は、バ...
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消費税10%の前にタバコ千円、どうなる博士研究者、などなど

消費税10%の前にタバコ千円5月31日は世界禁煙デーでした。昨年は神戸のWHOに行ったことを思い出しました。記事によると、「学術会議の試算はさらに、200円増税で1.4兆円、300円増税で2兆円、1箱1000円まで増税すれば4兆円の税収増と...
医学・医療・健康

特発性間質性肺炎に対するニンテダニブ、ピルフェニドン、アセチルシステインの効果

特発性間質性肺炎とは、難病情報センターによると、肺の間質を炎症の場とする病態の異なる7つの疾患からなり、「特発性肺線維症」、「器質化肺炎」、「非特異性間質性肺炎」の3つの疾患がほとんどだそうです。人口10万人あたり20人程度と推定されていま...
医学・医療・健康

自閉症の家族リスク 遺伝的要因は50%

The Familial Risk of Autism以下は、論文要約の抜粋です。自閉症スペクトラム障害(ASD)は特定の家族に集積するが、個々人のリスク、遺伝性因子がどの程度関与するのかなどは明らかになっていない。本研究では、1982~2...
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新旧の抗精神病薬ハロペリドールとパリペリドンの統合失調症に対する効果は同じ―50年間進歩なし

第1世代抗精神病薬を見直すべき?以下は、記事の抜粋です。統合失調症および統合失調感情障害の成人患者を対象とした新旧の抗精神病薬を比較したランダム化比較試験ACLAIMSから,両者の有効性に差はないことが示唆された。同試験では,持効性の抗精神...
医学・医療・健康

骨粗鬆症をおこすRANKLは、梗塞による脳組織の損傷を抑制する

脳梗塞の悪化抑える物質発見 大阪大など、新薬開発も以下は、記事の抜粋です。脳梗塞を発症したときに脳細胞の損傷範囲が広がるのを抑えるたんぱく質を、大阪大などの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。まひや意識障害など、脳梗塞の後遺症を抑...
医学・医療・健康

ケタミンにうつ病の症状を軽減する効果

違法薬物ケタミンにうつ病の症状を軽減する効果が判明し、新しい治療法になる可能性以下は、記事の抜粋です。ケタミンは、日本で麻薬及び向精神薬取締法に基づく規則により麻薬指定されている物質です。しかしながら、Oxford Health NHS F...
医学・医療・健康

スキルス胃がんの1/4でRHOAに機能獲得変異

難治性胃がんの原因遺伝子変異を発見以下は、記事の抜粋です。胃がんによる日本人の死亡は年間約5万人となお多い。中でも治療が難しいスキルス胃がん組織のゲノムを解読し、がん化の原因となる遺伝子の変異を、東京医科歯科大学の石川教授らが発見した。5月...
医学・医療・健康

若い血液との交換で若返りが可能?

若い血液との交換で若返りが可能?以下は、記事の抜粋です。記憶、筋力などの若返りを実証する3つの研究が、Nature MedicineとScienceに同時に発表された。3論文は共に、若い血液が年をとった動物に再生効果をもたらす可能性を示唆し...
テクノロジー・科学

理研による「悪意」の定義について

理研:研究者が論文「自主(?)」点検 3000人、2万本以上にという5月8日の記事で私が「理研が使っている『悪意』の定義がよくわかりません。」と書いたことに対して、「干し柿」さんから以下のようなコメントをいただきました。本日理研から発表され...