健康診断、ラスカー賞など。

友人の病院で健康診断を受けました。身長、体重、ウエスト測定の後、Yamatoの体組成計で脂肪率、筋肉率、基礎代謝量などを計算してくれました。少し筋肉が足りませんでした。
その後、視力、聴力、眼底検査、心電図、腹部エコー、胸部X線写真(正面、側面)、胃カメラ、採血、尿、血圧、胸部聴診などを行いました。検査は、次々と手際よく行われ、約1時間で終わりました。

大学職員の健康診断では、体組成、眼底、エコー、胃カメラなどはありません。胸部X線も正面だけです。また、これらの検査は、大学病院の施設や機器を使うのではなく、外部の健診専門業者の機器や職員によるものです。

今回、一般病院で受けた健康診断の方が、大学での健康診断よりも、項目的にも内容的にも、はるかに充実しているように感じました。例えば、胃カメラでみつかったポリープはすぐ生検に回されました。

病院の医師の話だと、大企業では、今回私が受けたものと同じレベルの健康診断を職員に対して行っているそうです。大学病院や医学部の職員や教員は、最先端の医療機器を目の前にしながら、バスの前に並んで、村の役場で受けるような健康診断を受けています。


山中教授にラスカー賞 iPS作製評価、日本人6人目
ラスカー賞:山中伸弥・京都大教授に授与…iPS細胞作成

iPS細胞の山中教授が、今年のラスカー賞を受賞することに決まりました。

ラスカー賞は、プレノーベル賞とかアメリカのノーベル賞とかいわれている医学賞です。基礎医学賞と臨床医学賞があり、基礎医学賞の受賞者が後にノーベル医学・生理学賞を受賞することが多いことで有名です。

Murad先生は両方受賞しましたが,西塚先生や増井先生は残念ながらラスカーだけでした。山中さんには是非両方受賞して欲しいものです(ラスカー賞のサイトをみる)。


昨日の夜、寺町通の「つじとみ」で焼肉を食べました。左の写真は、塩の板の上で焼肉を焼いているところで、この焼き方は、この店のオリジナルだそうです。右はすじ肉の煮込みです。

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