大相撲 琴貫鐵が使用禁止のSNSで引退を発表「コロナが怖い」

大相撲 琴貫鐵が使用禁止のSNSで引退を発表「コロナが怖い」
以下は、記事の抜粋です。


佐渡ケ嶽部屋の序二段・琴貫鐵が1月9日、ツイッターで、「今日を持って、引退することになりました。このコロナの中、両国まで行き相撲を取るのはさすがに怖いので、休場したいと佐渡ケ嶽親方に伝え(日本相撲)協会に連絡してもらった結果、協会からコロナが怖いで休場は無理だと言われたらしく出るか辞めるかの選択肢しか無く自分の体が大事なのでコロナに怯えながら我慢して相撲を取ると言う選択肢は選べず引退を決意しました」とつづった。

日本相撲協会は協会員のSNS使用を禁止している。それにも「力士を引退してTwitter禁止は無くなったと思いますので今後引退を決めた話など色んな事をこのTwitterで発信していくと思います。よろしくお願いします」と正当性を主張した。

琴貫鐵は「皆さんコロナにはほんとに気をつけてください!1月8日のPCR検査陰性でした」とした。大相撲初場所は10日から両国国技館で開催される予定。


他の記事によると、日本相撲協会は、初場所の開催に向けて力士や親方などの協会員全員、およそ900人を対象に新型コロナウイルスのPCR検査を行い、検査の結果、合わせて5人が新型コロナウイルスに感染したと発表したそうです。そして、相撲協会は、濃厚接触の可能性があるとして5人の力士が所属する部屋の力士全員15人ついて初場所を休場させることを決めたそうです(記事をみる)。

驚いたのは2つあります。1つは力士にSNSが禁止されていることです。これって基本的人権を尊重していないことになるのでは?もう1つはPCRが陰性であるからといって感染が否定できないのに、興業を行う事です。複数の部屋の力士が感染しているので、部屋から部屋への感染が疑われるのですから、今回陽性者が出た部屋以外にも感染者がいる可能性があります。激しいコンタクトスポーツの相撲の場合、そこから感染が広がる可能性はかなり高いと思います。協会はどんな「専門家」に相談したのでしょうか?

 

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