教育・研究・大学

医学・医療・健康

サナダムシの駆虫薬が新規2型糖尿病治療薬の可能性

2型糖尿病に新しいタイプの薬の可能性以下は、記事の抜粋です。ニクロサミドは現在寄生虫感染の治療に使われている薬だが、その誘導体が糖尿病の合併症を緩和することが、2型糖尿病のマウスモデルで明らかになった。ニクロサミドは、寄生虫のミトコンドリア...
情報通信・ネット・メディア

慰安婦報道めぐり脅迫文 2大学に元朝日記者の退職要求

慰安婦報道めぐり脅迫文 2大学に元朝日記者の退職要求以下は、記事の抜粋です。北星学園大に今年5月と7月、慰安婦問題に関する記事を書いた非常勤講師の元朝日新聞記者の退職を求め、応じなければ学生に危害を加えると脅す文書が届いていたことが捜査関係...
教育・研究・大学

スーパーグローバル?

文部科学省はスーパーな学校がお好き?おもしろい記事をみつけました。以下はその抜粋です。2014年9月26日、日本の文部科学省が「スーパーグローバル大学創成支援」の対象となる大学を発表した。この事業は、単純に言えば、日本の大学が国際的に「すげ...
テクノロジー・科学

明らかにオリジナルデータと異なるデータを使用しても研究不正にはあたらない???

STAP論文の元調査委員長である石井氏の論文、不正はなし - 理研調査以下は、記事の抜粋です(太字はブログ著者による)。理化学研究所は9月19日、STAP細胞の2件の研究論文に関する不正の調査を行う調査委員会の委員長を務めていた石井俊輔上席...
医学・医療・健康

アレクチニブ(アレセンサ®):2番目のALK阻害肺癌治療薬

アレクチニブ アレセンサ:2番目のALK阻害肺癌治療薬以下は、記事の抜粋です。2014年9月5日、抗悪性腫瘍薬アレクチニブ塩酸塩(アレセンサ®)が発売された。ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌の患者に、1回300mgを...
教育・研究・大学

チッタゴン スナップ その4

チッタゴン周辺は緑豊かな田園地帯です。稲作が非常に盛んで、豊富な水資源と天候に恵まれています。そのため、バングラデシュはコメと天然ガスは自給できているとのことです。下は、Chandanaish地区の農村地帯を走る車から撮影した動画です。時々...
医学・医療・健康

チッタゴン スナップ その2

バングラディシュの人口は、1億6千万人以上(世界第7位)だと推定されています。しかも、かなりの速度で増加中です。これだけの人口が面積 14万7,570km2(北海道の約1.9倍)の土地にすんでいます。都市国家を除けば世界一の人口密度です。バ...
教育・研究・大学

2度目のチッタゴン訪問

昨年の11月に続いて、バングラディシュのチッタゴンを訪問しました。1年も経っていませんが、電動のリキシャ(人力車)が禁止されたとか、自動車が増えたとか、チッタゴン医科大学に"University Cafe"ができたとか、の変化がはっきりわか...
医学・医療・健康

家族性の長寿に関連する遺伝子を発見?

家族性の長寿に関連する遺伝子を発見以下は、記事の抜粋です。スペインの国立がん研究センターによる研究チームが、非常に長寿な家系(100才以上)出身のヒトのAPOB遺伝子中に、珍しい変異体があることを同定した。研究チームは少なくとも2人の兄弟姉...
テクノロジー・科学

理研の改革にはアクションプランよりも文科省の中にある旧科学技術庁組織の解体が必要

理研が研究不正防止アクションプラン以下は、記事の抜粋です。理化学研究所は野依理事長らが8月27日、都内で会見し、「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」を発表した。この中で、理研のガバナンスの強化、STAP細...