テクノロジー・科学

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人工知能のアシストを心待ちにしています

すでに医師の平均を上回っている人工知能の診断精度 人工知能は医師の仕事をどのように奪うのか?タイトルは刺激的ですが、ダラダラとした内容のない記事でした。以下は、記事の抜粋です。これまで発表されている人工知能(AI: artificial i...
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「低コストの再生医療」の先に見えるもの

iPS細胞使う低コストの心臓移植、年内実現へという記事は、「つい先日、他人由来のiPS細胞を使った網膜移植手術が話題になったばかりですが、同じように他人由来のiPS細胞を用いた心臓移植が年内、もしくは来年にも行われようとしています。」という...
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不自然に作られる自然ドキュメンタリー番組

NHK BSに「ワイルドライフ」という番組があります(番組の説明をみる)。ハイスピードカメラなどの最新機材を使って長期間の密着取材を行い、動物行動や生態に関する最新の知見を含む様々な情報を提供してくれます。一番印象に残っているのは、「アフリ...
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セロトニン3型受容体アゴニストが新しい抗うつ薬になる可能性

阪大、SSRIによる抗うつ作用とは異なる、新しいうつ病治療メカニズムを発見という記事がありました。いくつか疑問を持ったので、その部分を詳しく抜粋します。うつ病治療には現在、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が最も広く使用されている...
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日立が線虫でがん検査? 無駄な検査が増えるだけでは?

線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ-九大ベンチャーと日立以下は、記事の抜粋です。批判記事なので、ほとんどそのまま転載しています。体長約1ミリの線虫が、がん患者の尿に誘引される性質を利用したがん検査の実用化に向け、九州大発の...
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塩分を長期間にわたって過剰摂取すると、「のどが渇く」のではなく「おなかが空く」

塩分のとりすぎによって生じるのは「喉が渇く」ことではなく「お腹が空く」ことだと判明以下は、記事の抜粋です。実験は、105日間の生活を送るグループと205日間の生活を送る、各10人の男性からなる2つのグループを対象に実施され、塩分の量を3段階...
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脳の後部皮質領域(”posterior hot zone”)に「夢の中枢」がある

「夢はレム睡眠のときに見ている」はウソだった以下は、記事の抜粋です。夢を見ているかどうかは、「レム睡眠」か「ノンレム睡眠」かを見ればわかる、という従来の定説を覆す研究が発表された。後部皮質領域の「ホットゾーン」の活動を観察することで、被験者...
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セロトニントランスポーターの遺伝子多型(5-HTTLPR)とうつ病は関係なかった

セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表されるこれは、読者の誤解を招きやすい間違いの多い記事です。以下は、記事の抜粋です。数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病...
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下痢を起こす大腸菌の毒素を発展させた便秘型過敏性腸症候群(IBS)治療薬リナクロチド(linaclotide、リンゼス®)が発売

新しい便秘型過敏性腸症候群(IBS)治療薬リナクロチド(linaclotide、リンゼス®)が発売されました(記事をみる)。リナクロチドは14個のアミノ酸からなるペプチドで、関連記事に書いたように、腸管毒素原性大腸菌(enterotoxig...
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ビフィズス菌で精神状態の改善効果?こんなの表彰しても良いの?

ビフィズス菌M-63の摂取による精神状態の改善効果/森永乳業以下は、記事の抜粋です。森永乳業株式会社は、マレーシアのマレーシアサインズ大学とビフィズス菌に関する共同研究を進めています。2014 年 12 月にマレーシア クランタン州を中心に...