「蓄電」世界で急拡大

「蓄電」世界で急拡大、米カリフォルニア州の主力電源に 揚水より安価
以下は、記事の抜粋です。


主にリチウムイオン2次電池(LIB)を用いた大規模な蓄電システム(BESS、蓄電所)の大量導入が世界で猛烈な勢いで進んでいる。再生可能エネルギー関連の動きのうち、いわゆるグリーン水素(再生可能エネルギー由来の電力で水や塩水を電気分解することで得られる水素)や洋上風力は導入に急ブレーキがかかっているが、蓄電所の大量導入はむしろ加速している。

調査会社の英ウッド・マッケンジーは2025年7月、「34年までに世界で導入される蓄電所の定格出力は、同じ期間に導入される風力発電システムを抜いて第2の主力電源になるだろう。そして40年までには、米国を除く世界で、石炭火力や天然ガス火力の発電コストを下回るようになる」という予想を発表した。


記事はほんの一部ですが、今後は発電だけではなく、太陽光などの不安定な発電を補う蓄電が重要になってくると思います。写真はカリフォルニアの大規模蓄電システムです。カリフォルニアでは、6月から11月ぐらいまで、ほとんど雨が降らないので適しているかもしれません。

日本でも、「系統用大規模蓄電池導入促進事業」が行われて、導入が進むかもしれません(記事をみる)。

 

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