「報・連・相」は報告・連絡・相談を上司が部下に強要するものではないらしい

1000万人以上が勘違いしてる「報・連・相」 生みの親は「報告義務」の話なんか一言もしていなかった
以下は、記事の抜粋です。


「ほうれんそう」を考えた人って去年亡くなったんですよね。その人の話を読んだんですけど、報告・連絡・相談が大事だ!というのではなく、報告・連絡・相談をしやすい環境を作る事が大事だって話でした。ほうれんそうは上司が部下に強要するものじゃないんですよ。


私は、完全に勘違いして「報告・連絡・相談」を学生に強要していました。おそらく、「報告・連絡・相談をしやすい環境を作る」のが難しいので、多くの上司が次善の策として勘違いしてきたのだと思います。これってハラスメントなのでしょうか?

コメント

  1. あ* より:

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    先生の場合は、学生さんを保護する「義務」を負うがゆえに「報告・連絡・相談」を「強要」する「権限」があります。
    一般論としては「強要」をやめて「契約」にすべきだということです。
    例えば、放射線管理責任がある大学の先生は、密閉線源の紛失や破壊が起きた場合は、速やかに報告することを実験者=学生さんに理解させて、
    密閉線源の紛失や破壊が起きた場合は、速やかに報告することを宣誓させ、署名・捺印させて、宣誓書を実験室に貼り出しておくと良いかと思います。
    そうでないと、先生だけ管理責任を問われて不当解雇の憂き目に遭うでしょう。
    こうすれば、学生さんにも「契約」と「責任」、「命令系統」と「組織」の関係が
    命に関わる放射線実験という体験を通して
    実感として身につくでしょう。
    「気をつけろ。ここは戦場だ」(©野尻美保子)

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