イヤーカフ型イヤホンのメリットとデメリットー実体験でわかったこと
以下は、記事の抜粋です。
まとめると次のようになります。
【イヤーカフ型のメリット】
●落ちない
●蒸れない
●周囲の音がしっかり聴こえる
●難聴になりにくい(?)
●イヤーピースをなくしたりしない
【イヤーカフ型のデメリット】
●付けるのに慣れが必要
●音が遠い
●周りがうるさいとほとんど聞こえない
●音漏れが激しそう
イヤーカフ型のワイヤレスイヤホンは耳に挟み込むため、ウォーキングやジョギング、エクササイズ等、運動をする場合のイヤホンとしては効果的だと感じました。
ただ、純粋に「音楽を楽しむ」という目的で考えると、ちょっと音が遠く、周りの音も結構入ってくるので聞こえづらいという点で不向きだと感じました。
音楽を聴く目的ならカナル型を強くおすすめします。以上参考になりましたら幸いです。

私も左のものを買いました。音楽を聴く目的です。難聴になりにくいとは思いませんが、他のメリットには同感です。
デメリットとされていることは、ほぼすべてメリットの裏返しというか副作用そのものです。
「付けるのに慣れが必要」ですが、これはカフで耳の上部の耳たぶの薄いところを挟んだ後、下の軟骨のぶ厚い部分に移動させることで、ほぼ落ちない状態にするためです。慣れれば簡単です。
「音が遠い」、「周りがうるさいとほとんど聞こえない」、「音漏れが激しそう」というは、スピーカー部分が外耳道を塞がないためで、周囲の音がしっかり聴こえることの裏返しです。
今までのイヤホンは外の音を聴くためにいちいち外す必要がありましたが、このカフタイプは装着状態が楽(耳の穴が痛くない)なのもあって、付けっぱなしでも問題ないです。音漏れがしないように小音量にして、周りがうるさい時は音楽を聴くのを諦めることにしています。
これまでカナル型しか使ったことはなかったですが、このカフ型の音が遠くて良くないとは感じません。むしろ、部屋でスピーカーから聴いているのに近い感じで気に入っています。

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