抹茶

日中の抹茶飲み比べ、宇治の茶商「ちょっとショック」 脅威の中国産
以下は、記事の抜粋です。


机に並べられたのは40点ほどの抹茶。半分は日本産、もう半分は中国産だ。どれがどの産地の抹茶か、参加者には分からないようになっていた。その一つ一つの香りをかぎ、口に含んだ。

抹茶の品質を評価する関係者ら。評価の際は産地が分からないようになっていた

1月下旬、京都府内に茶商や研究者らが集まった。「これは渋すぎる」「香りはええ」。つぶやきながら、10点満点で点数をつけていく。

あるベテランの茶商は言った。「ええものから順番に並び替えたとき、どこまで上位に中国産が食いこんでくるかや」

茶の製法は、鎌倉時代に中国から日本に伝えられたとされ、抹茶は、500年以上かけて日本で育まれてきた文化だ。その日本の茶の専門家たちが、中国産の抹茶を飲み比べる大規模な試みは珍しい。それだけ、中国産抹茶への関心や警戒が高まっている。

採点結果が出た。


記事はここまでです。結果が気になるので調べてみました。10~9点の7つは日本産でしたが、中国産の抹茶も多くが8点を獲得したそうです。

26階建ての養豚ビルの記事に書いたように、日本の零細農家と比べて中国の農園は大規模で生産コストが圧倒的に低いです。

世界的『抹茶ブーム』で、日本ではお茶会を開くのが困難になっている」という記事では、「抹茶の人気が止まらない。いまや海外で爆発的なブームとなり、ドリンクからスイーツまであらゆる製品に抹茶が使用されている。その一方で、粗悪品が市場に出回り、急増する需要に追いつけず抹茶不足の悲鳴をあげるのは日本の茶業界だ。」などと書かれていますが、アイスクリームやラテに入れる抹茶の大半は中国産になるのは時間の問題だと思われます。

別の心配をした方が良いかもしれません。

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