コロナワクチン、2024年度より65歳以上に年1回の定期接種へ

コロナワクチン、2024年度より65歳以上に年1回の定期接種へ/厚労省
以下は、記事の抜粋です。


国内の新型コロナウイルスワクチン接種について、厚生労働省は、2023年度末に「特例臨時接種」を終了し、2024年度以降は、65歳以上の高齢者を対象に「定期接種」として実施する方針を了承した。基礎疾患を有する60~64歳については重症化リスクも考慮し、重症化予防を目的とした接種を行う。

2024年度以降の新型コロナワクチン接種については、個人の重症化予防により重症者を減らすことを目的とし、インフルエンザと同様の予防接種法のB類疾病に位置付けたうえで、法に基づく定期接種として実施する。

定期接種のスケジュールは、秋冬に年1回となる。ワクチンに含むウイルス株は、流行の主流であるウイルスの状況やワクチンの有効性に関する科学的知見を踏まえて選択し、当面の間、毎年見直される。

なお、2024年度以降は、新型コロナワクチンはほかのワクチンと同様に一般流通が行われる見込みであり、定期接種の対象者以外であっても、任意接種として接種の機会を得ることができる。ワクチン価格は現時点で決まっていない。

特例臨時接種が終了し、自己負担が生じることについて、ワクチン価格がインフルエンザワクチンよりも高額になることが予想され、経済的負担を理由に接種できず、感染した際に重症化することを懸念する意見もある。


国内の製薬会社の利益のために国民に安全性や有効性についてのデータの乏しい国産ワクチンを押し付けるのは止めて欲しい。できれば、海外で開発中のインフル/コロナ混合ワクチンを安全性を確認したうえで導入して欲しい。以上が希望です。

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