ルンバのメーカー「アイロボット」連邦破産法第11条の適用申請
以下は、記事の抜粋です。
ロボット掃除機の「ルンバ」を手がけるアメリカの「アイロボット」が、競争の激化などから業績が低迷して経営に行き詰まり、12月14日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法第11条の適用を申請したと発表しました。
連邦破産法第11条の適用を裁判所に申請したと発表したのは、アメリカ東部マサチューセッツ州に本社があるロボット掃除機「ルンバ」のメーカー、「アイロボット」です。
アイロボットは他社の製品との競争の激化などを背景に、このところ業績が低迷していました。今後は、生産を委託していた中国のメーカーが買収し、経営の再建を図るとしています。
アイロボットは、2022年、家電事業の強化を目指していたIT大手の「アマゾン」の傘下に入ることで合意しましたが、規制当局による承認の見通しが立たず、去年1月、破談となっていました。
その後も買収の意向を示す企業と交渉を続けていましたが、ことし10月、最後に残った相手と条件で折り合えず、交渉が決裂したことを明らかにしていました。
アイロボットは、もともと地雷除去のためのロボットなどを開発していましたが、2002年に発売したルンバが日本をはじめ各国で人気を集めました。
発売直後から愛用し、昨年二代目を購入したばかりです。どうなるのでしょうか?



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