大坂なおみは、USオープンでAhmaud Arberyの名前入りのマスクをつけて勝ち続ける

Naomi Osaka wears mask with Ahmaud Arbery’s name at US Open and continues to win
以下は、記事の抜粋です。


全米オープンのラウンドでブルナ・テイラー(Breonna Taylor)とイライジャ・マクレーン(Elijah McClain)の名前のマスクをつけていた大坂なおみは、金曜日にアホウド・アーベリー(Ahmaud Arbery)の名前のマスクをつけて、ニューヨークで行われた3回戦でマルタ・コスチュクを6-3, 6-7, 6-2で下しました。試合後のインタビューでは、マスクが戻っていた。 

世界で最も高収入を得ている女子アスリートである大坂なおみは、社会的不公平に対する意識を高め続けている。先週の木曜日には、ウィスコンシン州ケノーシャでのジェイコブ・ブレイク(Jacob Blake)の銃乱射事件の余波を受けて、ウェスタン&サザン・オープンの準決勝を棄権した。主催者はその後、他のスポーツがプレーを延期したため、その大会を「一時停止」することを決定し、なおみはその1日後に戻ってきてエリス・メルテンスを破った。

ブレイクは8月23日に白人警官に背中を7発撃たれ、腰から下が麻痺したままだった。25歳のアーベリーはその数ヶ月前の2月にジョージア州ブランズウィックで、ジョギング中に2人の白人男性に追われ、3発撃たれて死亡した。

日本代表だが、人生の大半をアメリカで過ごしている大坂は、5月にジョージ・フロイドが亡くなった後、ミネアポリスでの抗議行動に参加した。フロイドは警察に押さえつけられ、警官の一人が8分以上にわたって46歳の首に膝を乗せたままだったという。

大坂は全米オープンに残る限り、別の名前のマスクを着用することを誓っている。彼女は、人々から受けた反応に感動しています。「私にとって一番意味があったのは『ありがとう 』と言ってくれる人たちだと思うわ。私は、自分が何かをしているのかどうかわからないから、いつもそう言われると驚いてしまうの」。「だから、みんなが『ありがとう、あなたを誇りに思うわ』と言ってくれるのは、私にとっては本当に感動的なことなの」と記者団に語りました。


勝ち続けることを祈ります。でも足を痛めているなら、無理しないで欲しいとも思います。

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