変形性ひざ関節症の治療に「エクソソーム」 国内初臨床研究…これを報道するNHKのレベル低すぎ!!!

変形性ひざ関節症の治療に「エクソソーム」 国内初臨床研究
ひどい話ですので、以下に記事の全文を転載します。


50歳以上の2人に1人がなるとされる「変形性ひざ関節症」の治療に、組織の再生を促す働きがあるとされる「エクソソーム」という物質が有効かを確かめる国内初の臨床研究を、神奈川県にある病院の研究グループが始めました。

これは神奈川県鎌倉市にある徳洲会湘南鎌倉総合病院の研究グループが、2月17日会見を開いて発表しました。

変形性ひざ関節症は加齢でひざの軟骨がすり減るなどして、変形や炎症が起きる病気で、国内の患者は50歳以上では2人に1人の割合とされています。

グループは、この病気の治療にエクソソームという物質が有効かを確かめる臨床研究を始め、ヒトの細胞の培養液から採取したエクソソームを1例目の患者に投与したと明らかにしました。

エクソソームは細胞から分泌される物質で、動物実験で軟骨を修復したと報告されるなど、組織の再生を促す働きがあるとされています。

美容などを目的に自由診療で提供するクリニックが増えていますが、グループによりますと、科学的に効果を確認する臨床研究は国内で初めてだということです。

ことし中に5人の患者に投与して安全性を確認するほか、痛みが治まるかやひざが動かしやすくなるかを評価するということです。

湘南鎌倉総合病院の小林修三院長は「高齢者の暮らしに大きく影響する病気なので、今回の研究をきっかけに多くの患者に応用できるようにしたい」と話していました。


「エクソソーム」なるものを1人に投与しただけで記者会見して、5人に投与して今から安全性を確認する。NHKは、どうしてこんな怪しい話を報道するのでしょうか?

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