間引きをせず、高い着果率を確保したリンゴ?


この記事に対して、以下のようなコメントが投稿されていました。「いやこれ、食用のリンゴじゃなくて受粉用のクラブアップルですよね? 『摘果しないとこうなる』というのはミスリーディングですよ。 本来大玉になる品種は、いくらなんでもここまで小さくならない」

リンゴは他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。以下は、授粉用に用いられる「アルプスの乙女」とよばれる品種の写真です。フジのような大玉になる品種を間引きしないで放置した写真はさすがにないような気がします。

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