使い捨てカイロを長く使う(その3)

以下のように、これまで使い捨てカイロを長く使う方法について2回書いてきましたが、今回また少し改良したので報告します。

使い捨てカイロを長く使う
使い捨てカイロを長く使う(その2)

使い捨てカイロは、細かい鉄粉が空気中の酸素と反応する時の発熱を利用しているので、酸素との接触をできるだけ少なくすれば長く使えます。部屋に入ってしまえば必要ないので、外出時だけ空気中の酸素と接触するようにすれば良いのですが、問題はその方法です。

1回目では、「カイロをビニール袋に入れて、下の写真の様に袋をグルグル回して空気が入らないようにし、プラケースに入れて蓋をするだけです。外出時でプラケースが使えない時は、コンビニ袋の口をしっかり結んでおけばほぼ同じ効果があります。」というやり方を紹介しました。

2回目には、「上のやり方ではプラケースを持ち歩くか、自宅や勤務先などにケースを置いておくかになりますが、不特定多数の場所をウロウロする現在の私のようなヒトには不向きです。そこで、下の写真のように、100均で売っているジッパー付きのストックバッグを使うことにしました(2~3円/バッグ)。これだと、持ち運んでも邪魔になりません。寒いところで取り出し、暖かいところではバッグに入れるようにすることで3~4日間もカイロを使うことができます。空気の遮断が不安な時は袋を二重にすれば完璧です。財布にも環境にもやさしいような気がします。」と書きました。

ところが、このようなストックバッグは気密性が不完全になるものが多く、気が付いたら空気が入ってカイロが死んでいることも時々ありました。そこで、最近は使い捨てのゴム手袋を捨てずに、カイロ入れとして使っています。以下の写真のように、手首のあたりを結んでしまうと中の空気も少なく、ほとんどもれることもありません。熱(あるいは鉄?)のために手袋が変色して見た目は悪いですが、今はこれが気に入っています。


アマゾンでは100枚入りを、100均でも10枚入りを売っているようです。ビニールではなく、ゴムで良く伸びるものを選んでください。

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