ユーチューブ、新型コロナ含む全ての反ワクチンコンテンツを禁止

ユーチューブ、新型コロナ含む全ての反ワクチンコンテンツを禁止
以下は、記事の抜粋です。


米アルファベット傘下の動画投稿サイト「YouTube」は9月29日、新型コロナウイルスワクチンだけでなく、全ての反ワクチンコンテンツを禁止すると発表した。

ユーチューブのほか、フェイスブックやツイッターなどのハイテク大手が健康に関する偽情報の拡散防止で十分な対応を取っていないという批判に対応する狙いがある。

ワクチンが慢性的な健康被害を引き起こすという主張や、ワクチンの成分に関する偽情報などに関するコンテンツが全て禁止される。

また、米紙ワシントン・ポストによると、ユーチューブはケネディ元大統領のおいロバート・F・ケネディ・ジュニア氏ら著名な反ワクチン活動家によるサービスの利用を禁止し、複数のチャンネルが停止されたという。


エリック・クラプトンは、ワクチンを批判するなど、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置への苛立ちを歌ったと見られる新曲“This Has Gotta Stop”を公開しています。

「I can’t take this B.S. any longer/ It’s gone far enough/ You wanna claim my soul, you’ll have to come and break down this door(こんなデタラメはもう受け入れられない/やり過ぎだよ/私の魂を奪いたいのなら/ここまで来て、そのドアを破ってこなければならない)」

新曲は、邪悪な指導者、催眠をかけられた人々、「自由」や「止めろ」といったプラカードを掲げた抗議運動が登場する反ワクチンと思われるミュージック・ビデオと共に公開されましたが、今のところ下のように、動画を観ることができます。

 

 

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