積極的な勧奨の内容含めないよう留意を – HPVワクチン情報提供で厚労省健康課長が通知 -ホンマ最低!!

積極的な勧奨の内容含めないよう留意を – HPVワクチン情報提供で厚労省健康課長が通知
政治家に対する忖度なのか、自分たちで考えたのか、いずれにしても日本の女性をHPV感染リスクと子宮がんリスクに曝す最低の通知です。以下は、記事の抜粋です。


厚生労働省健康局健康課長は10月9日、HPVワクチンの情報提供に関する通知を都道府県衛生主管部(局)長に出した。HPVワクチン接種に関する既存のリーフレットを改訂したことなどに伴う措置で、情報提供資材の個別送付や接種日時・場所などの周知に当たっては、「接種を受けましょう」「接種をおすすめします」など、定期接種の積極的な勧奨となるような内容を含めないよう留意する必要性を挙げている。

通知では、情報提供について、「HPVワクチン接種について検討・判断するためのワクチンの有効性・安全性に関する情報等や、接種を希望した場合の円滑な接種のために必要な情報等を、対象者等に届けることを目的とする」などと説明。情報提供の方法については、「情報提供を行うための資材を対象者等へ個別に送付する」としている。

リーフレットに関しては、「既存の3種類のリーフレットについて、その対象者・目的を改めて整理した上で構成の変更を行うほか、読みやすさ・分かりやすさを重視して改訂した」としている。

積極的な勧奨が差し控えられている定期接種に関する情報提供を巡っては、9月25日に合同開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会で、その方法、目的、内容に係る方針が了承されていた。


厚労省役人さんの方々、三原じゅん子代議士先生に忖度してくれ!!

関連記事
今さらですが、ワクチンで子宮頸がんリスクが劇的に低下することが明らかに
子宮頸がんはワクチン接種により(日本を除く)世界から撲滅の可能性も。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする