生物・自然・環境

テクノロジー・科学

ブラックバスの駆除にも“リバウンド現象”

稚魚まで食べるブラックバスの駆除も“リバウンド現象”で稚魚が急増 新たな対応を模索 琵琶湖思いがけないところにも「リバウンド現象」があるのを知りました。以下は、記事の抜粋と画像です。強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの...
テクノロジー・科学

ポリエチレンを食べて分解する蛾の幼虫がみつかった

ポリエチレンは現在生産されているプラスチックの約4割を占め、毎年約1兆袋のポリ袋が使われているそうです。EU圏の場合、作られたポリエチレン製品の38%がそのまま埋め立て地に廃棄され、36%が燃やされるなどの処理を受け、リサイクルされるのは2...
医学・医療・健康

「室温28度」に科学的根拠はない

「クールビズ」の室温の目安とされる28度について、5月11日に開かれた副大臣会議で、導入時に環境省の担当課長だった盛山法務副大臣が「何となく28度という目安でスタートした」「科学的知見で決めたのではない」との発言があったことをめぐって、以下...
テクノロジー・科学

MAPキナーゼを「阻害しない」”modulator”がメラノーマの増殖を抑制…新規抗がん薬としての可能性

皮膚がん抑制する物質発見 近大、新薬開発に期待以下は、記事の抜粋です。皮膚がんの一種の悪性黒色腫(メラノーマ)細胞の増殖を抑える新たな化合物を発見したと、近畿大の杉浦麗子教授(ゲノム創薬)のチームが5月9日、発表した。正常な細胞への影響が少...
情報通信・ネット・メディア

鯉の放流事業

関連記事に書いたように、鯉は「オーストラリア最悪の淡水有害生物」と呼ばれており、鯉を殺すヘルペスウイルスを使った駆除計画が進んでいます。それはオーストラリアに生息する多くの在来種の魚が、鯉の繁殖によって絶滅の危機に追いやられており、年間約4...
テクノロジー・科学

不自然に作られる自然ドキュメンタリー番組

NHK BSに「ワイルドライフ」という番組があります(番組の説明をみる)。ハイスピードカメラなどの最新機材を使って長期間の密着取材を行い、動物行動や生態に関する最新の知見を含む様々な情報を提供してくれます。一番印象に残っているのは、「アフリ...
生物・自然・環境

カラスも話すけど、、、

カラスの知能恐るべし…人間の声をそっくり真似するという記事がありました。確かに下の動画のようにハローとか言っているように聞こえます。しかし、話せるのはハロー、ハーイと咳をするだけです。下の動画をみるといかに九官鳥がすごい能力かがわかります。...
生物・自然・環境

投網(Cast net)

ひろぶろというサイトに「魚を獲る「投網」は水中でどんな風に広がっているのか!?」という記事がありました(記事をみる)。父方の叔父が釣りが好きで、川や湖や海のいろいろな釣り場に連れて行ってもらいました。せっかく遠くまで行ってもボウズ(全然釣れ...
テクノロジー・科学

日立が線虫でがん検査? 無駄な検査が増えるだけでは?

線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ-九大ベンチャーと日立以下は、記事の抜粋です。批判記事なので、ほとんどそのまま転載しています。体長約1ミリの線虫が、がん患者の尿に誘引される性質を利用したがん検査の実用化に向け、九州大発の...
生活・社会・政治

ペンギンの恋愛事情について

「ペンギンを見に行ったら、昼ドラのようなすごい修羅場に遭遇してしまった。そしてオチ。」というおもしろいtwitter記事がありました。コメントの中に、「もともと夫婦だったのかー?メスはなぜ逃げないのか?何で周りのみんなも一緒になって怒ったの...