バドミントン桃田は海外へ? ガンバレ桃田!!

日本社会の集団いじめでバドミントン桃田は海外へ?
以下は、記事の抜粋です。


リオデジャネイロ五輪で金メダルが期待されていた世界ランキング2位のバドミントン選手が不祥事で五輪出場が見送りになるという事件は、日本のスポーツ界および日本社会を大きく揺れ動かす問題に発展し、国際社会にも波紋を呼んでいる。

バドミントン選手の桃田賢斗(21)と田児賢一(26)が、日本で違法な闇カジノ店でバカラ賭博をしていた問題で、日本バドミントン協会は、桃田を五輪強化指定から外し、無期限の試合出場停止処分にするとともに、田児も永久追放を意味する「除名」に次ぐ重い処分である無期限の協会登録抹消を言い渡した。

日本の新旧エースの「強制退場」の衝撃ニュースは世界のメディアもこぞって報道したが、とりわけ注目を浴びたのは世界の頂点にまで登り詰めた桃田の処遇だった。リオデジャネイロ五輪への出場も断たれたからだ。

違法カジノに手を染めた桃田の行為は決して許されるものではない。しかし、一方で、海外メディアには、「日本には合法のギャンブルが存在する。競輪に、競馬、パチンコ。なのにカジノは違法なのか」という論調が強い。

桃田の場合、「すでに海外リーグが打診している」と言われている。桃田は会員資格は残るが、試合にも復帰できず、世間やマスコミの注目を常に浴びながら、ただひたすら復帰時期を待つのは、精神的に追いやられるだけだ。しかし、実は世界連盟や国内の協会が関わらない海外リーグなどではプレーができる。

今は「バドミントンを続ける意欲はない」と引退説も流れるが、小学校から始めた大好きなバドミントンの競技から完全に離れることはバッシングを受けている今の状況より本人にとって辛いはず。引退を本気で考えるほど柔ではないと思いたい。

現在、ヨーロッパには世界の選手が参戦するバドミントンのプロリーグがあり、協賛金などスポンサーが付けば、年収3000万円ほど稼ぐ選手も出てきているという。

一方、日本バドミントン協会は、海外遠征での代表活動中の合法カジノへの出入り禁止の方針を決定したほか、代表活動中は茶髪や光り物のアクセサリー、さらには海外遠征中の服装にまで規則を策定する動きも出ている。

桃田は孤立化を深め、結果、「日本を捨て」海外に活路を見出していくことにつながるだろう。


世界的なスポーツ選手にとって、日本にとどまることはあまり意味がないのでしょう。特に、バドミントンのように、日本では人気のないスポーツの場合、人気のあるレベルの高い国でプレーするのが良いと思います。オリンピックでの国威発揚に利用されて捨てられるよりはずっとマシでしょう。

マスメディアが完全に政府の意向に従順な日本では、筆者が書いているように、どうでも良いスポーツ選手や芸能人の私生活がビッグニューズになってしまいます。ガンバレ桃田!!

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