医学・医療・健康

人工甘味料添加飲料の摂取量が多いと卒中・認知症リスク増大の可能性

"Sugar- and Artificially Sweetened Beverages and the Risks of Incident Stroke and Dementia" (砂糖・人工甘味料添加飲料と卒中・認知症リスク)という論...
テクノロジー・科学

塩分を長期間にわたって過剰摂取すると、「のどが渇く」のではなく「おなかが空く」

塩分のとりすぎによって生じるのは「喉が渇く」ことではなく「お腹が空く」ことだと判明以下は、記事の抜粋です。実験は、105日間の生活を送るグループと205日間の生活を送る、各10人の男性からなる2つのグループを対象に実施され、塩分の量を3段階...
テクノロジー・科学

脳の後部皮質領域(”posterior hot zone”)に「夢の中枢」がある

「夢はレム睡眠のときに見ている」はウソだった以下は、記事の抜粋です。夢を見ているかどうかは、「レム睡眠」か「ノンレム睡眠」かを見ればわかる、という従来の定説を覆す研究が発表された。後部皮質領域の「ホットゾーン」の活動を観察することで、被験者...
テクノロジー・科学

セロトニントランスポーターの遺伝子多型(5-HTTLPR)とうつ病は関係なかった

セロトニンとうつ病の関係を大きく見直すこととなる研究結果が発表されるこれは、読者の誤解を招きやすい間違いの多い記事です。以下は、記事の抜粋です。数十人の国際的に著名な研究者たちが関わるメタアナリシスにより、セロトニン遺伝子・ストレス・うつ病...
情報通信・ネット・メディア

ラウドネスのアメリカへの入国拒否について

生活・社会・政治

ペンギンの恋愛事情について

「ペンギンを見に行ったら、昼ドラのようなすごい修羅場に遭遇してしまった。そしてオチ。」というおもしろいtwitter記事がありました。コメントの中に、「もともと夫婦だったのかー?メスはなぜ逃げないのか?何で周りのみんなも一緒になって怒ったの...
テクノロジー・科学

下痢を起こす大腸菌の毒素を発展させた便秘型過敏性腸症候群(IBS)治療薬リナクロチド(linaclotide、リンゼス®)が発売

新しい便秘型過敏性腸症候群(IBS)治療薬リナクロチド(linaclotide、リンゼス®)が発売されました(記事をみる)。リナクロチドは14個のアミノ酸からなるペプチドで、関連記事に書いたように、腸管毒素原性大腸菌(enterotoxig...
テクノロジー・科学

ビフィズス菌で精神状態の改善効果?こんなの表彰しても良いの?

ビフィズス菌M-63の摂取による精神状態の改善効果/森永乳業以下は、記事の抜粋です。森永乳業株式会社は、マレーシアのマレーシアサインズ大学とビフィズス菌に関する共同研究を進めています。2014 年 12 月にマレーシア クランタン州を中心に...
医学・医療・健康

厚労省 承認用量でも漫然投与で依存性 まだまだゆるいベンゾジアゼピン系薬の添付文書改訂指示

厚労省 承認用量でも漫然投与で依存性 ベンゾジアゼピン系薬等44成分の添付文書改訂指示以下は、記事の抜粋です。44成分はそのまま掲載します。厚労省医薬・生活衛生局は3月21日、催眠鎮静剤、抗不安薬、抗てんかん薬で使用されるベンゾジアゼピン受...
医学・医療・健康

難消化性デキストリンを含むトクホ飲料は脂肪や糖の吸収をほとんど抑制しない

キリンメッツコーラ®、ペプシスペシャル®、サッポロプラス®などの「トクホ飲料」に含まれる「難消化性デキストリン」に糖や脂肪の吸収を抑える効果がほとんどないことは、関連記事に紹介しているように本ブログで繰り返し書いてきました。以前にも書きまし...