ロバの背に乗りカエデの葉を食べるヤギ

ひらめいた!大親友のロバの背に乗り大好物の葉っぱを食べるヤギ
ヤギはもともと高いところが好きな動物ですが、こういう形は初めて知りました。以下は、記事の抜粋です。



ロバのドリーは20代後半のメスで、一緒に暮らす動物たちをやさしく見守っている。そんなドリーを誰よりも愛するのがヤギのアンバーだ。

アンバーはカエデの葉が大好物だが自分の背丈では届かない。ドリーは近くに来て自分の背中を差し出す。アンバーはドリーの背に飛び乗ると、おいしそうに葉を食べる。

ロバの平均寿命は30歳前後なので、ドリーは十分に生きた年齢だ。ドリーの後にやってきたのがまだ幼いヤギたちだった。ドリーは世話好きな性格で、ヤギたちのことを守ろうとする本能が強いという。

捕食動物の気配を感じ取ったり、危険を察知すると、ドリーはすべての動物たちに知らせようとする。

アンバーという名のヤギはドリーのことを小さなころから慕っており、常に体を近づけようとする。

アンバーの大好物はカエデの葉である。だが、一番食べたい葉は、いつも背伸びしても届かない高さにある。

ある夏の日、アンバーが突然ドリーの背中に飛び乗った。ドリーは背中にアンバーを乗せたまま、葉の茂った枝の下まで自分から歩いていったのだ。ドリーはアンバーが何を求めているのかを分かっていたのだ。

それ以来、ドリーはカエデの木のそばでアンバーの姿をみつけると、自分から歩み寄って背中を貸すようになった。


以下は、動画です。

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