熊本地震の震源、日奈久断層帯が出現した瞬間か 貴重映像を撮影
以下は、記事の抜粋です。
最大震度7を観測した熊本地震で、震源である日奈久断層帯が地表に現れた瞬間とみられる映像が撮影されていたことが8月15日、分かった。熊本県八代市内に設置された防犯カメラに捉えられていた。専門家によると、断層が実際に出現する様子を捉えた映像は世界でも2例目で日本では初だといい、「大変貴重だ」としている。
映像は東京大の安藤亮輔准教授らのチームが解析。最初の揺れが生じた5秒後に地面がずれた。斜め方向に約1メートルのずれができており、おおむね秒速1メートルで地面が動いたと考えられる。
以下は、動画です。


コメント