大村先生のおかげでイヌの寿命が飛躍的に伸びた

世界中の愛犬家がありがとう!! ノーベル医学・生理学賞受賞の大村 智先生のおかげで犬の寿命が飛躍的に伸びた
以下は、記事の抜粋です。


フィラリアは蚊を媒介としてうつる寄生虫で、犬の心臓を穴だらけにしてしまう。フィラリアにかかった犬がいるとその血を蚊が吸ってほかの犬に移す。したがって飼い犬がみんなフィラリア予防薬を飲めば、フィラリアは絶滅していくわけですね。フィラリアは人間だけに寄生するバンクロフト糸状虫というのもあって、西鄕隆盛がこれに悩まされていたというのも有名です。

ノーベル賞受賞した大村先生が、なんとフィラリアの薬の発明もしていたという・・・おかげで長生きできてます。1980年には犬の平均寿命は3歳行ってなかったのです。日本獣医師会のデータですが、なんと1980年では犬の平均寿命は2.6歳。それが2009年には犬が15.1歳まで伸びました。

フィラリアの予防薬のトップブランドは、カルドメックチュラブルです。成分見ますと「1個中 イベルメクチン 34μg」とかありまして・・


最近は老人が老犬を連れて散歩していて、「この子を残して死ねない」とか言っているそうです。何となくイヌが長生きになったことには気づいていましたが、フィラリアがほぼ絶滅していたとは知りませんでした。イヌの世界に賞があったら、ノーベル賞どころではなかったでしょう。

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