コロナで死亡の医師は「2人」 大阪府医師会長が訂正 いったい日本では何人の医療従事者がコロナで死亡したのか?

コロナで死亡の医師は「2人」 大阪府医師会長が訂正
以下は、記事の抜粋です。


大阪府内で「一般の診療所でおそらく3人のドクターがコロナで亡くなった」と発言していた大阪府医師会の茂松茂人会長は6月24日、「1人は感染後に亡くなったのではなく、治って元気にされている」と話し、死亡したのは2人だと訂正した。確認が不十分だったという。朝日新聞の取材に答えた。

茂松会長が22日に発言したところ、府は70代男性の医療従事者1人が5月20日に亡くなったことを把握していた。翌23日に職業不明の1人が医師である可能性があるが「3人の医師がコロナの治療をして、お亡くなりになられたという情報はつかめていない」としていた。茂松会長は死亡した2人について「患者を直接診る立場で、コロナに感染していた。患者の感染に気づかずに診察し、感染した可能性がある」とした。


海外のいわゆる先進国では、医師や看護師などの医療従事者の感染数や死亡者数、感染状況、年齢分布、治療経過などが公表されています。一方、日本では医師会の会長ですらこんな調子でほとんど何も知らされていません。「由らしむべし知らしむべからず」です。

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