生活・社会・政治・経済

生活・社会・政治・経済

自信過剰は進化的に有利である

The evolution of overconfidence以下は、論文要約の抜粋です。自信は、仕事のパフォーマンスや精神衛生からスポーツ、ビジネス、戦闘にいたるさまざまな領域での成功において極めて重要な要素である。ある研究者達は、自信を...
生活・社会・政治・経済

ソルロンタン

韓国仁川国際空港近くのホテルに泊まっています。気温は23度です。事前のネット検索で、近くにソルロンタン(牛肉スープ)の美味しい店があるということでしたので、ホテルのフロントで聞いて行って来ました。歩いて5分ぐらいのSinchon-Seoll...
医学・医療・健康

老化した全身環境はニューロン新生を抑制し認知機能を低下させる―身体を若く保つと脳も元気?

The ageing systemic milieu negatively regulates neurogenesis and cognitive function以下は、論文要約の抜粋です。中枢神経系では、老化に伴って神経ステム(前駆)...
教育・研究・大学

吸煙装置を備えた「喫煙が可能なリフレッシュルーム」閉鎖へ

建物内の喫煙室閉鎖へ 神大医学研究科以下は、記事の抜粋です。神戸大医学研究科が、隣接する医学部付属病院とともに敷地内全面禁煙を掲げる一方で、建物内に設けていた「喫煙室」を10月に閉鎖する。昨年10月の設置以来、喫煙防止対策を進める団体や学会...
医学・医療・健康

治療薬・コンパニオン診断薬の一体開発

FDAが末期皮膚癌に対してZelboraf(ベムラフェニブ)とコンパニオン診断薬を承認以下は、記事の抜粋です。FDAは、末期(転移性)メラノーマ患者の治療薬として、Zelboraf®(vemurafenib〔ベムラフェニブ〕)を承認した。Z...
医学・医療・健康

うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」?

うつ病、血液検査で「ほぼ確実に診断」…広島大以下は、記事の抜粋です。広島大の山脇成人教授(精神神経医科学)らのグループがうつ病の診断に、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とする新しい方法を開発した。採血から2日後にほぼ確実...
生活・社会・政治・経済

内モンゴル博物院の子供ガイドなどなど

8月に訪れた内モンゴルの風物の写真の中から、特に印象に残ったものを紹介します。フフホトの内モンゴル博物院には恐竜の化石から遊牧民族の文物まで、6万余点の文物が収蔵されています。建物の立派さ、展示面積の広さ、入場が無料であることなどにも驚きま...
生活・社会・政治・経済

内モンゴルの朝食

内モンゴルの朝食を紹介します。旅の前半は、赤峰市 巴林右旗 大板という内モンゴル東部の街にある玛拉沁宾馆(玛拉沁とはモンゴル語で遊牧民の意味)というホテルに泊まりました。上の写真のように今年の5月にできた新しいホテルです。1泊138元で朝食...
生活・社会・政治・経済

内モンゴルの草原

一昨日は長距離ドライブをして、シリンホト市のバルン(西)ウジムチン草原に行きました。近年、この付近の草原に、良質の石炭が大量に埋蔵されていることが発見されました。問題は、石炭を運ぶトラックが道路だけではなく草原を走りまわるため、草原が荒廃の...
生活・社会・政治・経済

中国に来ています

一昨日から中国に来ています。上海の天候が悪く、飛行機の出発が2時間以上も遅れてしまい、友人達と会えるか不安でしたが、携帯電話のおかげで無事皆と会うことができました。一昨日は上海で一泊し、昨日は朝から上海を出て赤峰に着きました。午後3時には2...