アジア大会行事に「豊臣秀吉」

アジア大会行事に韓国が抗議 朝鮮出兵の「豊臣秀吉」登場
以下は、記事の抜粋です。


韓国の聯合ニュースは9月17日、愛知・名古屋アジア大会の関連行事で15日に演武を披露した「武将隊」に朝鮮出兵を主導した豊臣秀吉役が含まれていたことに、大韓体育会がアジア・オリンピック評議会(OCA)と大会組織委員会に抗議の書簡を送ったと伝えた。

各国選手らが宿泊するクルーズ船入港の記念式典に登場した「名古屋おもてなし武将隊」の一人が秀吉役だったという。組織委は政治的意図を否定しているが、韓国で「配慮に欠ける」と批判が起きていた。聯合によると書簡は柳承敏会長名義で、遺憾の意を伝え再発防止を求めた。


以下は、「豊臣秀吉の朝鮮出兵は義務教育で教えますか?」という質問に対するGeminiの答えです。


教科書での扱い
豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)は、日本の義務教育(中学校の歴史的分野)で必ず教えます。

学習する時期:中学校の社会科(歴史的分野)で、安土桃山時代(織田・豊臣政権)の単元に登場します。
主な内容:豊臣秀吉が中国(明)の征服を目指したこと。明への道案内を朝鮮に断られたため、1592年の文禄の役と1597年の慶長の役の2度にわたって朝鮮へ大軍を送り込んだこと。秀吉の死によって軍が引き揚げ、日本と朝鮮・明の関係が悪化したこと。
表記の違い:教科書会社によって「朝鮮出兵」や「文禄・慶長の役」、あるいは「朝鮮侵略」など、表現が少し異なる場合があります。


男子ホッケーの試合前に韓国の愛国歌でなく北朝鮮の国歌が流れたそうです(記事をみる)。逆でなくて良かったかもしれません。

日本での開催は32年振りというわりにテレビでの放映も少ないし、選手もベストメンバーではなく、全体として力が入っていない気がするのは私だけでしょうか?

以下は、ハンギョレ新聞の記事の抜粋です。


アジア大会の選手村として使用される大型客船「コスタ・セレーナ」の接岸を記念する式典の公演ステージには織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が登場。彼らはいずれも現在の愛知県一帯で生まれた。愛知県と名古屋市は、彼らを地域の代表的な観光・文化コンテンツとして用いている。

しかし、豊臣秀吉は1592年に朝鮮を侵略して壬辰倭乱を引き起こした当事者だ。戦争は7年間続き、明も参戦したことで東アジア全体を揺るがした。問題は、豊臣秀吉が登場した舞台が、各国選手団の滞在するクルーズ船での最初の公式歓迎行事だったということだ。コスタ・セレーナには、今回の大会期間中、韓国を含む各国の選手団が滞在する。

自国で開かれる国際大会で地域を代表する歴史的人物を前面に押し出すことそのものは、不自然ではない。しかし、アジアの平和と和合を掲げる国際大会である以上、参加国や選手団がどのように受け止めるかについて、細心の考慮が必要だったと指摘しうる。愛知県の大村秀章知事は公演後の祝辞で、今回のアジア大会のことを「アジア最大の平和とスポーツの祭典」だと述べている。大会の趣旨と式典で選択された人物との間に隔たりがあった、との批判の声があがる理由はここにある。

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