「千代にさよなら」、「八千代の別れ」

「島唄」に沖縄音階が一部使われていない理由

gyogyo6さんという方の「6月23日沖縄慰霊の日」のブログ記事です。コメントも含めて興味深く読みました。gyogyo6さんがリンクした、「〈うたの旅人〉海を越えた魂 ザ・ブーム「島唄」」も読みました。

沖縄音階が「ドミファソシド」であることをはじめて知りました。

「ウージの下で千代にさよなら」「ウージの下で八千代の別れ」という歌詞が、「ウージ(サトウキビ)畑の地下にあるガマ(=鍾乳穴=防空壕)の中での自決」を意味することもはじめて知りました。

また、「千代」と「八千代」が「国歌 君が代」の「千代に八千代に」を示唆することもそうだろうと思いました。

詳しい解説がついて、旧日本軍の写真がたくさん出てくる動画もありましたが、下の動画を紹介します。歌は、作者の意図とは別の命を持つ生き物だと思います。悲しいラブソングとしても良い曲です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする