「ストレスを友達にする方法」?

ケリー・マクゴニガル 「ストレスを友達にする方法」
以下は、動画とその説明です。


ストレス、それは心臓をドキドキさせ、呼吸を速くし、額に冷汗をかかせるもの。ストレスはずっとみんなの敵だと見なされてきました。でも、最近の研究は、ストレスが体に悪いのはストレスが体に悪いと思っている場合だけかもしれないと示しています。心理学者のケリー・マクゴニガルが、ストレスをポジティブに捕らえるよう促し、あまり知られていないストレス解消のメカニズムを紹介します——それは他の人に手を差し伸べるということです。


この人のやったことは、アンケートと死亡率を調べただけで、オキシトシンの話は全て他人の都合の良いデータを選んだものです。

紫外線と同じで、適度に浴びればビタミンDができるけど、多すぎると皮膚がんになるような話を、一般受けするように話していますが、本当に強いストレスの場合は、それを楽しんだりはできないと思います。

ストレスの強さだけではなく、頻度や種類や持続性によっても変わると思います。痛みはストレスですがマゾのヒトを除けばどう考えてもプラスにはならないし、ブラック企業の連続的なストレスもポジティブにとらえるのは難しいと思います。

とは言え、中ぐらいのストレスの場合は、できるだけこの様にポジティブに受け止めることは良いかもしれません。

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