台湾で同性婚法成立

台湾で同性婚法成立=アジア初、24日施行

以下は、記事の抜粋です。


台湾行政院(内閣)が提出した同性婚を法制化する関連法が、5月17日の立法院(国会)本会議で、賛成多数で可決、成立した。同性婚が法制化されるのは、アジアで初。男女間の結婚について定めた民法の規定に準じ、同性カップルにも異性カップルと同等の権利を保障する。施行は24日。

法制化により、18歳以上の同性カップルは配偶者として結婚の登録ができ、片方が死亡した場合の財産相続や、税金の控除が認められるほか、扶養義務なども定めた。ただ異性カップルに認められている血縁関係のない子供との養子縁組を認めないなど課題も残した。


同性婚や同性のパートナーの権利を保障する法律を持つ国と地域は世界の約2割だそうです。これまでは、欧米が大半で、アジアでは台湾が初めてだそうです。タイでも昨年、同性カップルが婚姻に準じるパートナーとして登録できるようにする法案が決定したそうです。いろんな意味で日本はもうアジアの「先進国」ではなくなっています。

ここまで来たら、結婚という制度から性も愛も除いてみたらどうかと思います。

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