新潟県高野連「球数制限」断念の方針決める

新潟県高野連「球数制限」断念の方針決める
以下は、記事の抜粋です。


新潟県高野連は、ピッチャーのけがの予防を目的に、ことし春の県大会で全国初の導入を目指していた「球数制限」について、先月、日本高野連から再考を求められたことを受けて、断念する方針を決めました。

新潟県高野連は、ピッチャーのけがの予防を目的に1試合の1人当たりの投球数の目安を100球とする「球数制限」について、全国で初めてことし春の県大会で導入すると発表しました。

これについて日本高野連は、先月、「勝敗に影響を及ぼす規則について全国で足並みをそろえて検討すべきだ」などとして再考を求めていました。

新潟県高野連の関係者によりますと、3月15日、新潟市内で役員らによる会合を非公開で開き、対応を協議した結果、日本高野連側の要請を受け入れ、「球数制限」の導入を断念する方針を決めました。


以下は、この記事に対する「はてなブックマーク」でのコメントです。


●こういう時代遅れの意思決定が巡り巡って競技の衰退を招くのに、目先の甲子園人気優先ってことかな。

● そして春夏、朝日新聞は何百球も投げさせられて疲弊する投手に対して美談として報じるんでしょ?てか朝日今回の件ではずっと黙りだったよね。

● いいことなら率先してやれよ。なんで足並み揃える必要があるんだ?

● 坊主頭の集団が野球をしてるのは奇妙だ。そんな事も分からない団体は球数制限などまだまだなんだな。


予想通りの展開でしたが、がっかりです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする