柴山文科相が大学改革案 データサイエンス必修化検討

柴山文科相が大学改革案 データサイエンス必修化検討
以下は、記事の抜粋です。


柴山昌彦文部科学相は1日、大学など高等教育の中長期的な改革案「柴山イニシアティブ」を公表した。教育面では人工知能(AI)時代を見据え、データサイエンス教育などを全学部で必修にすることを検討。研究力の向上や私立大のガバナンス強化策も盛った。

改革案では社会の変化に応じた教育を掲げた。AIなどの先端技術が幅広く活用され始めたことを受け、文系を含む全学部で数理やデータサイエンスを必修にすることを目指す。取りたい学位に応じて学部学科の枠を超えて授業を受ける「学位プログラム」を導入し、柔軟な学びを実現する。

研究力向上に向けては若手研究者への重点的な支援、研究者の流動性、国際性を高めるとした。博士課程への進学支援にも力を入れる。


以下は、この記事に対するはてなブックマークでのおもしろいコメントです。


●高校で行列をカリキュラムから排除してるのに、大学でデータサイエンスを必修化する場当たり感。

基礎をないがしろにし、こういう場当たり的ウルトラCでどうにかしようとしては、いつも失敗する。いい加減学習しろよ。

●みんな統計できちゃうと政府の不正がバレるから教えないと思ってた。

どーせコンサルとかシンクタンクが持ってきた「データサイエンス立国ニッポン」的なタイトルの、見た目だけ綺麗で中身ペラッペラの企画書みて言ってんだろうな。

● 流行り物だからっていう理由だけ感満載。

法人化とかなんのためにやったのか。なんで細かくコントロールしたがるんだ 。


こういう人が文部科学大臣をやっているから、日本の科学技術がドンドン墜ちていくのだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする