インフル治療薬の勢力図変わる?

インフル治療薬の勢力図変わる? 新薬ゾフルーザとは
この記事に出てくるような、製薬メーカーの言いなりになる医師が、ゾフルーザ ®(一般名:バロキサビルマルボキシル)の販売促進を後押して、インフル治療薬の勢力図を変え、日本の医療をダメにするのだと思います。以下は、その医師についての記載です。


「今後、ゾフルーザの処方は増えるだろう」と大川洋二院長。今年3~6月末にインフル治療薬を処方した171人のうち、約4割はゾフルーザだった。錠剤を1回のむだけでよいゾフルーザと、他の薬ののみ方や効果を大川さんは説明し、患者や保護者に選んでもらう。錠剤のため小学生以下にはすすめないというが、「予想よりも多かった。1回ですむのが大きいのでは」。


ゾフルーザ ®(一般名:バロキサビルマルボキシル)の 治療効果は、これまでの抗インフルエンザ薬とほとんど変わらず、薬価で比較するとオセルタミビル(タミフル ® )の約2倍、ジェネリックなら約4倍の経済的負担であること、最近では、耐性菌も増えているや使用自体が耐性菌を増やすことを説明すれば、使って欲しいという患者はほとんどいないと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする