青森の住宅街 次々とサルが電線を・・・

以下は、記事の抜粋と動画です。


青森県むつ市で1月7日、次々とニホンザルが現れ、住宅の前の電線を伝って器用に渡っていく様子が撮影された。このザルは、世界で最も北に生息している『北限のサル』として天然記念物に指定されている。


最初にこのニュースを知った時、「感電しないのだろうか?」と思いましたが、「サルはなぜ電線を渡ったのか 現地を訪れてみた」という記事よると、サルが渡っていたのは電話線と光回線のケーブルで、感電の心配はないみたいです。電気が流れていない、電線ではない線なので、感電しないのは当然でした。

電線を渡ったのは「遠回りを避けるため」とか「地上で人や犬に遭遇しないため」とか「雪の上を歩くのは冷たいから」とか書かれていますが、「真相はサルにしかわからない」とのことです。ニホンザルは警戒心が強いのでおそらく、ヒトとイヌを恐れたという説が正しいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする