1枚のマルゲリータは330度に熱した窯の中でぴったり2分で完璧に焼き上がる

全てはピザの為。イタリアの物理学者が「完璧なピザ」を焼くための数式を生み出す。その温度と時間は?
以下は、記事の抜粋です。


ナポリピッツァのマルゲリータの名前の由来は、イタリア王妃、マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァが、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われている。

イタリアの物理学者が、完璧なピザを焼くための数式を導き出すことに成功した。著者らによると、理想的な条件では、1枚のマルゲリータは330度に熱した窯の中でぴったり2分で完璧に焼き上がるという。

家庭用オーブンを使う場合、金属の熱伝導率はレンガよりもかなり高い。そのために、ピザ生地は底の部分から急激に熱を吸収することになる。したがって、330度で2分焼いてしまっては、ピザが「炭」に変わってしまう。そこで熱力学の公式から、家庭用電気式オーブンでローマ風ピザを仕上げる完璧な解が求められた。

計算の結果、自宅のオーブンなら230度で170秒だそうだ。


家でピザを焼こうとは思わないので、数式はどうでも良いです。問題は時間です。

私は、ピザが好きで阪神間のいろいろな店でピザを食べ歩きました。ある時まで、ピザを焼くにはかなり時間がかかると思っていました。しかし、元町駅近くの椅子が非常に硬い店に行ってからは認識が変わりました。そこでは、実際にピザを焼いているところを目の前でみることができます。少なくとも5分はかかると思っていたので、ピザ職人さんが窯にピザを入れてからものの3分も経たないうちにピザが焼きあがるのをみて大変驚きました。上の記事によると、トッピングを追加すると時間も伸びるので、2分30秒ぐらいだったのだと思います。皆さんも確認してみてください。

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