社会の分断を狙った投稿とアカウント(ロシアと関連?)をフェイスブックが削除

”社会の分断狙った投稿削除” フェイスブック 中間選挙を前に
以下は、記事の抜粋です。


フェイスブック(FB)は、アメリカの中間選挙を前に、社会の分断を狙った内容の32の投稿などを削除したと発表し、アメリカのメディアはロシアとの関連を指摘しています。

フェイスブックは7月31日、「組織的に真実ではない行為に関与した」として、フェイスブックと傘下のインスタグラムの合わせて32の投稿とアカウントを削除したと発表しました。

具体的には、ワシントンで白人至上主義に反対するイベントを来週、計画しているとする投稿や反植民地主義に関するものなどことし11月の中間選挙を前に社会の分断を狙ったものが対象となっています。

FBは、一昨年の大統領選挙の期間中、情報機関によってロシア政府に近いとされている「Internet Research Agency」という団体が8万回以上の投稿を行い、全米で1億2600万人が閲覧した可能性があることを明らかにしています。

FBは、今回の件について、投稿の背後にある組織などは特定できていないとしていますが、アメリカのメディアはロシアとの関連を指摘しています。


他国の情報機関が、社会の分断を狙って、敵対する2つの派閥を意図的に挑発するというのは非常に有効だと思います。日本でも、ネットに出てくるとんでもない発言や挑発は、社会の分断を狙った他国の情報機関が流しているのかもしれません。”Be Wise!!”です。

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