「東京酷暑五輪」マラソン午前7時 時間繰り上げ

<東京五輪>暑さ回避、マラソン午前7時 屋外時間繰り上げ
以下は、記事の抜粋です。


2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7月18日、IOC理事会に五輪の競技日程の大枠を提案し、承認された。大会は20年7月24日から8月9日まで17日間に実施される。「酷暑五輪」が想定されるため、男女マラソンは開始時間を立候補ファイルから30分早めて午前7時とするなど屋外競技で開始時間を繰り上げ、可能な限り暑さを避けた。

暑さ対策として開始時間を早めたのは陸上ではマラソンのほか、競技時間が4時間弱に及ぶ男子50キロ競歩も1時間半早めて全日程で最も早い午前6時開始。男女20キロ競歩も2時間早い午前7時開始とした。とりわけ暑いとされる霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)で実施される男女ゴルフも当初の午前9時から午前7時に繰り上げた。トライアスロンも午前10時から午前8時と2時間繰り上げた。オープンウオーターも1時間早めて午前8時から始めることにした。

復興五輪の象徴として聖火リレーの出発地となった福島県では、全ての競技に先駆けてソフトボールの開幕戦が開会式に先立つ7月22日午前10時から県営あづま球場(福島市)で行われる。野球も29日に福島市で開幕する。本格的にスタートする25日は自転車の男子ロードレースが行われる。東京から富士山麓を経て静岡県小山町の富士スピードウェイにゴールする景観の美しいコースを走り、日本の魅力を発信する。


前回の東京オリンピックは10月10日に始まりました。その日が「体育の日」という祝日としてしばらく残っていました。多くの学校の運動会もそのあたりで行われていました。おそらく、いろいろなスポーツを行うのに最適な時期だったのでしょう。

それが、欧米の人気スポーツの日程との絡みで、7月から8月という時期になりました。2013年のIOCへの立候補ファイルには以下のように、この時期が「温暖で理想的」と書かれていたそうです。けっこう、めちゃくちゃな話です。

ところで、上の記事をみると、会場は東京だけでなく、福島県や埼玉県でも行われるようです。それなら、マラソンや競歩は北海道でやったらどう?と思いました。それだけです。

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