カラスがタバコの吸殻を入れると餌が出てくる「Crowbar」でポイ捨て問題の解決を図る

カラスがタバコの吸殻を入れると餌が出てくる「Crowbar」でポイ捨て問題の解決を図る
以下は、記事の抜粋です。


タバコの吸殻のポイ捨てが問題となっているオランダで、カラスを利用するという試みが行われています。カラスが吸殻を入れるとえさが出てくるという自動販売機のような機械を使うことで、吸殻拾いをカラスに行ってもらうというデバイス「Crowbar」が開発中です。

このアイデアは、以下のように実現されます。街に設置された「Crowbar」に吸殻を加えたカラスが訪れ、吸殻をCrowbarに落とします(左)。Crowbarがカメラで吸殻を認識したら、カラスの目の前にあるテーブルに、餌が落とされます(中)。常に装置からえさが出てくることを学べば、カラスは繰り返し吸殻を集めてくる(右)というわけ。


もう実現したシステムかと思ったらまだ構想段階のようです。記事にもいくつかの問題が指摘されていますが、カラスがエサに釣られてますます街中に出てくることや、エサで栄養状態が良くなったカラスがどんどん増殖することなどの弊害も考えられます。

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コメント

  1. 大変、結構なアイディアです。これで、カラスさんも益鳥ですね!