北朝鮮「完全破壊」警告、メルケル独首相は賛同せず。安倍首相はどうなの?

北朝鮮「完全破壊」警告、メルケル独首相は賛同せず
以下は、記事の抜粋です。


ドイツのメルケル首相は9月20日、トランプ米大統領が前日、米国は北朝鮮を「完全に破壊」せざるを得なくなる可能性があると述べたことについてドイツは賛同できないとし、北朝鮮問題は外交手段のみを通して解決する必要があるとの考えを示した。

トランプ大統領は19日にニューヨークの国連本部で行った就任後初の一般討論演説で、「米国、もしくは米国の同盟国を守る必要に迫られた場合、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はなくなる」述べた。

これについてメルケル首相はドイチェ・ヴェレ放送に対し、「こうした警告には賛同できない」とし、「いかなる軍事行動も完全に不適切であると考えており、ドイツは外交的な解決を主張する」と述べた。

そのうえで「北朝鮮問題に対しては制裁措置の実施が正しい対処法で、それ以外のすべては誤った手法となる」と語った。メルケル氏は数日前にトランプ氏と電話で会談し、外交的な解決策を模索する必要があるとの考えを伝えたとしている。


いくらキム・ジョンウンに腹を立てても、「北朝鮮を完全に破壊」はないと思います。原爆を広島と長崎に落とした国の大統領だと思いました。オバマさんは例外なのかも。

できれば、安倍首相にはメルケル首相よりも強く反対して欲しいけど、無理かな?

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コメント

  1. 「できれば、安倍首相にはメルケル首相よりも強く反対して欲しいけど、無理かな?」
    はて? なぜ無理なのでしょう? ドイツも日本も国連の敵国条項に入っている点で、お仲間です。

    ドイツができて、日本ができない理由はありませんね。
    特に、日本は、平和憲法がありますので、
    安倍首相が(改憲したいにしても)
    「現行憲法があるので、恫喝外交には賛成できません」
    と発言することは可能ですよね。なぜ、そうしないのか?
    拉致被害者を見捨てて、靖国神社に祀って終わりにしようという
    「日本人は消耗品」路線を続ける気だからでしょうね。

    「日本人は消耗品」路線をやめさえすれば、
    「現行憲法があるので、恫喝外交には賛成できません」
    と発言することは可能です。