“SPLASH!”

上の写真は、この打ち水をする女性の素晴らしい写真だが昭和29年の撮影でもなく撮影者不明でもなかった。このツイートは良い写真を紹介したが、情報は虚偽しか書いてなかった。という記事でみつけました(記事をみる)。。

1951年のPopular Photography誌のコンテストに応募され5位に入賞した”SPLASH!”という作品で、撮影者は神戸のアマ写真家の高島光司氏(神戸在住)だそうです。今の季節にピッタリの素晴らしい写真だと思います。

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コメント

  1. あ* より:

    写真が賞賛されていますが、
    この水撒き技術は素晴らしいものです。
    日が回って暑い夕方には、打ち水をしたものですが、
    柄杓でチョビチョビ…
    上雨露でチョビチョビ…
    などとやっていたら、このような奥さまには、
    「あ〜ら、こうすれば、すぐ終わるわよ〜やって見せてあげる。えいっ!」
    と助けていただけそうです。

    廊下をちょっと水拭きしただけのバケツの水など、そう汚いものでもないし、臭くもないので、家の前の道に「えいっ!」と打ち水するのは、昔は普通でしたが、今やったら、ゴチャゴチャ言われるかも知れませんね。公衆衛生について関心があること自体は良いことなので、互いにオープンにアサーティブに話し合い、トラブル(=PTSD現象)にならないようにしたいものです。