読売御用新聞の「出会い系バー」記事による証言つぶし

安倍首相が憲法改正の考えを問われて「読売新聞をぜひ熟読して」と答弁したことがありました。「総理のご意向」にそった記事がまた読売に掲載されました。

辞任の前川・前文科次官、出会い系バーに出入り

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文部科学省による再就職あっせん問題で引責辞任した同省の前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった。

教育行政のトップとして不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ。

関係者によると、同店では男性客が数千円の料金を払って入店。気に入った女性がいれば、店員を通じて声をかけ、同席する。

女性らは、「割り切り」と称して、売春や援助交際を男性客に持ちかけることが多い。報酬が折り合えば店を出て、ホテルやレンタルルームに向かうこともある。店は直接、こうした交渉には関与しないとされる。

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根拠は、「関係者への取材」だけです。いかにも、前川さんが売春や援助交際をしていたかのような書き方です。告発者をこういう形で葬る仕組み(政府⇒マスメディア)があるのですね。今後は、防犯カメラなどで写されたなどとされる(コラージュかもしれない)写真なども出てくるのかもしれません。

「出会い系バー」って具体的にどんな店なんでしょうか?政治家の出入りする「高級クラブ」でもやっていることは似たり寄ったりでしょう。