ブラックバスの駆除にも“リバウンド現象”

稚魚まで食べるブラックバスの駆除も“リバウンド現象”で稚魚が急増 新たな対応を模索 琵琶湖
思いがけないところにも「リバウンド現象」があるのを知りました。以下は、記事の抜粋と画像です。


強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。


以下は、「ヤフー知恵袋」の「ブラックバスってやっぱり共食いしてるんでしょうか?」という質問に対するベストアンサーです。


共食いしていますよ。論より証拠です。写真はバスの腹から出てきた物で子バスやらザリガニやらヨシノボリやら沢山の種類が喰われています。これは餌となる小型魚の少ない地域限定での話ではありません。


上のヤフーの記事は2011年のものですし、釣れた小さなバスに大きなバスが食いつくという動画もYouTubeにたくさん投稿されているので、「共食い」は良く知られたことのようです。

「共食い」というのは、単一の生物が増えすぎないための自然の摂理なのかもしれません。ヒトの場合、「戦争」がなかなか無くならないのも、そういうことなのでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする