使い捨てカイロを長く使う(その2)

使い捨てカイロを長く使う

もう春が来てしまってタイミングを逸した感がありますが、使い捨てカイロの話です。使い捨てカイロは、細かい鉄粉が空気中の酸素と反応する時の発熱を利用しているので、酸素との接触をできるだけ少なくすれば長く使えます。

上に紹介した以前のブログ記事では、コンビ二のビニール袋と100均のプラスチックケースを使う方法を紹介しました。

具体的には、「カイロをビニール袋に入れて、下の写真の様に袋をグルグル回して空気が入らないようにし、プラケースに入れて蓋をするだけです。外出時でプラケースが使えない時は、コンビニ袋の口をしっかり結んでおけばほぼ同じ効果があります。」です。

上のやり方ではプラケースを持ち歩くか、自宅や勤務先などにケースを置いておくかになりますが、不特定多数の場所をウロウロする現在の私のようなヒトには不向きです。そこで、下の写真のように、100均で売っているジッパー付きのストックバッグを使うことにしました(2~3円/バッグ)。これだと、持ち運んでも邪魔になりません。寒いところで取り出し、暖かいところではバッグに入れるようにすることで3~4日間もカイロを使うことができます。空気の遮断が不安な時は袋を二重にすれば完璧です。財布にも環境にもやさしいような気がします。

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