安倍首相、トランプ大統領に電話して、「偉大な国になることが期待できない」ぐらいは言って欲しい

安倍首相、トランプ大統領に電話「偉大な国になることを期待」

以下は、記事の抜粋です。


日本政府の説明によると、電話会談では首相がトランプ氏に大統領就任の祝意を示し、「就任直後から精力的に行動され、トランプ時代の幕開けを強烈に印象づけた」と伝えた。さらに「トランプ氏の指導力によって、米国がよりいっそう偉大な国になることを期待しており、信頼できる同盟国として役割を果たしていきたい」と語った。


「壁造るな」米に警告=東西分断のベルリン市長

以下は、記事の抜粋です。


ドイツ首都ベルリンのミュラー市長は1月27日、トランプ米大統領が不法移民阻止のため対メキシコ国境に壁を建設するよう命じたことを公然と批判し、「孤立と排斥の誤った道」を歩まないよう警告した。市長は「われわれは有刺鉄線とコンクリートで分断される苦しみを一番よく知っている」と説明。この経験が、21世紀に自由の国・米国から無視されるのは「受け入れがたい」と述べた。その上で1987年にレーガン米大統領がベルリンで「この壁を壊しなさい」とソ連に迫ったのを引き合いに、「この壁を造るのをやめなさい」とトランプ氏に忠告した。


「難民を歓迎する」 カナダ首相がツイート

以下は、記事の抜粋です。


アメリカのトランプ大統領が難民の受け入れを一時的に停止したことを受け、世界各地の空港でアメリカ行きの便への搭乗が拒否されるケースが相次ぐ中、カナダのトルドー首相は「カナダ人はあなたたちを歓迎する」と自身のツイッターに書き込み、難民を歓迎すると表明しました。 この中でカナダのトルドー首相は「迫害やテロ、そして戦争から逃れようとしている人たちへ。カナダ人は信仰に関係なく、あなたたちを歓迎する」と英語とフランス語で投稿しました。 そのうえで「多様性こそわれわれの強さだ」として、難民の受け入れに改めて前向きな姿勢を示しました。


ベルリンの市長もカナダの首相もカッコイイと思います。

いくら、防衛で全面的に依存しているからと言っても、日本の代表には見え透いたベンチャラ(追従)ではなく、もう少しカッコイイことを言って欲しい。

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