オシドリの夫婦は「オシドリ夫婦」ではない

本当は仲睦まじくないオシドリの夫婦から学ぶ「婚姻」の意味
以下は、記事の抜粋です。


オシドリが、つがい(夫婦)でいる期間は、繁殖期の前につがい形成をする1〜3月までと、繁殖期である4〜5月の間。1年のうちせいぜい5カ月ほどしか夫婦生活は続きません。繁殖期を過ぎるとすべてのペアが関係を解消して、一旦リセットするんです。

仮にオシドリの寿命が10年だったとして、その間に7〜8回繁殖期を迎えるとすれば、毎年毎年相手を変えている訳です。偶然、以前と同じオスとメスがペアを組むこともあるかもしれないですけど……夫婦で一生を添い遂げることはない。


以下にも同じようなまとめ記事があります。

仲良し夫婦の象徴 【オシドリ】のオスは浮気性の鳥だった

いつも連れ立って仲良くしているように見えるのは、他のオスが雌にちょっかいを出さないように守っているだけのようです。

メスが卵をあたためはじめると、オスは別のメスを追いかける。オスが浮気なだけではなく、卵やヒナをDNA鑑定するとパートナー以外のオスのDNAもかなりの率で混ざっているので、メスもそれなりに浮気のようです。

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