オバマ氏「実は折り鶴を持ってきました」 原爆資料館で

オバマ氏「実は折り鶴を持ってきました」 原爆資料館で
以下は、記事の抜粋と折り鶴の写真とはてなブックマークに寄せられたこの記事に対するコメントからの抜粋です。


被爆地・広島を訪れたオバマ米大統領は、「サプライズ」の贈り物を残した。大統領手作りのカラフルな4羽の折り鶴。原爆投下の10年後、白血病で亡くなった少女にまつわる「平和のシンボル」だ。核廃絶の願いを世界へ広げようと、託された広島平和記念資料館(原爆資料館)は公開の準備を始める。

オバマ大統領は5月27日夕、広島到着後すぐに原爆資料館を見学した。同行者らによると、オバマ氏は約5分間、数点の展示資料と向き合い、岸田文雄外相の説明に熱心にうなずいた。なかでも関心を示したのが、佐々木禎子さんの折り鶴。アクリルケースを特別に外すと、オバマ氏は顔を近づけてじっと見ていたという。

「実は折り鶴を持ってきました」。オバマ氏が突然そう切り出すと、随行スタッフがトレーに載せて運んできた。「少し手伝ってもらったけれど、私が作りました」。白と淡いピンクの2羽を小中学生2人に1羽ずつ手渡した。

「私たちは戦争の苦しみを経験しました。共に、平和を広め核兵器のない世界を追求する勇気を持ちましょう」。芳名録にメッセージを書くと、その上に別の2羽をそっと置いた。折り鶴4羽はすべて資料館へ寄贈された。

tsuru

●これがもし、優秀なオバマブレーンによる調査の賜物だったとしても、日本の気持ちを凄く良く理解した行動だと思うなぁ、、
●プラハ演説の頃もしくはそれ以前から広島を訪問するならこうしようって一連の動きを練ってたと思う。演説から振る舞いまでとても数ヶ月で準備できる内容じゃない。
●原爆資料館はメンタルにかーなーり来る。そこにアメリカ大統領が折った折り鶴があることで前向きな気持ちになれる人も多いだろう。だから、怖がらすにアメリカを含む全世界の人に訪れて欲しい


私がアメリカ留学した時のボスを原爆資料館に案内した時、彼が「Tak!すべてのアメリカ人はここに来るべきだと思う。」と言われて、感激したのを思い出します。私は瀋陽の「9.18歴史博物館」にすべての日本人が訪れて欲しいと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする