ネアンデルタール、子宮頸がんワクチン、飲み込まれる銀河

6万年前に人類が手に入れた脅異の能力とは?ネアンデルタール人との決定的な「遺伝的違い」が明らかに
この記事にある「決定的な遺伝的違い」が「言語能力」という議論は別として、アフリカの黒人にはネアンデルタールとの交雑の歴史はなく、ヨーロッパの白人には2回の交雑の歴史があり、「日本人を含む東アジアの人類集団は、ネアンデルタール人と過去に少なくとも3回の交雑を経験した雑種の子孫」という事実には驚きました。「大和民族」の純粋性などというものは幻想だったのですね。


子宮頸がんワクチン「脳障害」に根拠なし 誤報の震源は医学部長
「『特定の遺伝子を持つ人が子宮頸がんワクチンを接種すると脳障害をおこす可能性がある』という誤報の震源は、冒頭の言葉のとおり、メディアではなく池田教授本人だった。」という筆者の指摘は正しいです。下の関連記事で私もこの発表はおかしいと書きました。それにしても、この池田学部長の意図は何なのでしょう?一時的にメディアを騒がせるだけでは、患者さんの利益にはならないと思います。

関連記事
子宮頸がんワクチン副反応「脳に障害」国研究班発表……低レベルな研究とセンセーショナルな報道


巨大銀河に引き裂かれ、飲み込まれていく小さな銀河
下の画像をみると、我々の銀河もどこかの巨大銀河の飲み込まれるのではと不安になりますが、飲み込むのには10億年以上かかるそうなので、我々の一生はもちろん人類が現れて消える程度の時間ではまったく問題ないみたいです。我々の銀河も10億年の単位でみれば、爆発中なのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする