座高検査が今年の4月から廃止されます

【!?】戦前から続いていた座高検査が終了した理由wwwwwwwwww
以下は、記事から抜粋したwikiの記載です。


1935年頃は、内臓が発達していれば健康だと思われていて、座高が高ければ内臓が発達していると言われていた。1937年(昭和12年)の学校身体検査規程の改定から追加され、学校では身体測定で測定されてきた。1958年(昭和33年)からは学校保健法に定められた(のち2009年(平成21年)に学校保健安全法と改題)。

しかし「測定に意味がない」「結果が活用されていない」、などの理由により、2014年に学校保健安全法施行規則を改正、2016年(平成28年)4月から規定の診断項目から除外される。


たくさんの座高測定器が捨てられることになりそうですが、老人ホームなどで、骨粗しょう症による椎骨の圧迫骨折の有無などを調べたりするのに使えば、意味があるかもしれません。

関連サイト
学校保健安全法施行規則の一部改正等について(通知)

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