イタズラする小学生を泣かせたバス運転手の対応

イタズラする小学生を泣かせたバス運転手の対応に賛辞「ロックだぜ」
以下は、記事の抜粋です。


帰りのバス、アホ小学生が何度も降車ボタンを押してバスが停まる度「間違えましたーw」「うっそでーすw」を繰り返してたら数度目で運転士さん停車したまま「今ボタン押した人降りて」「違いまーすw」「降りて。降りるまで発車しないから」「うそ」「嘘じゃない降りて」「えっええっ」「降 り ろ」

「ごめんなさい、もうしません」「ええけえ降りろ」「ここ違うんです」「でもボタン押したじゃろ」「ごめんなさい(半泣き)」「早う降りにゃあ他のお客さんに迷惑じゃろ」「ごめんなざい~(本泣き)」「◯◯小じゃろ。学校に言うとくけえの」さすが◯電、ガキ相手だろうが血も涙もない。ロックだぜ。

結局小学生どもは周囲のお客さんから冷たい視線を浴びせられつつ目的地まで泣きながら乗ってた。普段は庇ってくれそうなおばちゃん客もガン無視を決め込んでた。本当に降ろせば神だったが、なんにせよ運転士さんGJである。


もしも、自分がバスの運転手ならどうするだろうか?記事のような対応をした場合、子供はどうするだろうか?親はどうするだろうか?その後の自分の気持ちはどうだろうか?などなど、いろいろなことを考えさせられた記事でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. あ* より:

    SECRET: 0
    PASS:
    (1)バスで「降ります」ボタンを押したので「応報主義」で下車を促すことは、バスの運転士さんが職業倫理を守って業務妨害を排除する唯一の方法です。
    参考:
    『悪人を滅ぼすときの注意点~その③~』
    http://ameblo.jp/shyusui/entry-12100271119.html
    「暴力に対抗する抵抗暴力は、”法の秩序”を回復させることのみに特化しなければいけません」
    要するに、報復主義は避け、
    「応報主義はどうなのか…
    ひとことでいえば、法の自己責任原則…
    『自分の宣言した法にしたがう』
    (2)バスで「降ります」ボタンを押したので「応報主義」で下車を促すだけにとどまらず、「嘘つきめ」と尋問や叱責、下車の強要をするのは「裁判なしのリンチ」に該当し、特に下車を強要するのは、バスの運転士さんが職業倫理を守れない状態に自ら陥ってしまうことに注意が必要です。
    (3)本当に降りるときに「降ります」ボタンを押しても「またウソだろう」と言って下車させないのは「報復主義」で、バスの運転士さんは、職業倫理を守れない状態に自ら陥ってしまうことに注意が必要です。
    (4)「リンチ(私刑)は罪であり、 裁判をしましょう」という社会常識を外すと、容易に「正義の味方」を尊師とするミニカルト集団を形成してしまい、危険です。
    http://ameblo.jp/rokusinnoosie/entry-12093247669.html#c12789519226
    にコメントしました。

  2. 干し柿 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    昔なら運転手さんが叱る前に,周りの乗客のおじちゃん,おばちゃんが叱ったものですよね。
    「あんたたちダメよそんなことしちゃ!」
    「こら!静かに座ってろ!」
    それでは同様のケースに遭遇したとして,自分が他人のお子さんを叱れるかと問われたら・・・
    情けないことですが,ちょっと考えてしまいますね。