iPhoneユーザーのデータ通信量が急に増えたら「Wi-Fiアシスト」が怪しい

iOS 9にアップデートしてから、しょっちゅうWi-Fiが切断されます!? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ
以下は、記事の抜粋です。


今回は、「iOS 9にアップデートしてから、しょっちゅうWi-Fiが切断されます!?」という質問に答えます。

それはおそらく、iOS 9の新機能「Wi-Fiアシスト」が原因と考えられます。初期値では機能がオンにされていますから、「設定」→「モバイルデータ通信」の順にタップし、画面のいちばん下にある「Wi-Fiアシスト」スイッチをオフ(緑→白)に変更しましょう。アプリをたくさんインストールしていると、かなりの行数をスクロールすることになるはずです。

Wi-Fiアシストは、通信が安定しないWi-Fiアクセスポイントへ接続したとき、自動的にモバイル回線へ切り替えます。電波が弱いなどWi-Fiの通信品質に問題がある状況下でも、高速な4G/LTE回線で通信できるため、ストレスを感じません。

ただし、意図せずモバイル回線が使用されることになるため、パケット通信量が増える可能性があります。データ通信量の制限ルールに抵触しないようモバイル回線の利用はできるだけ控えたい、パケット従量制のプランを選択しているためモバイル回線の利用などとんでもないという場合には、この「Wi-Fiアシスト」スイッチをオフにしておきましょう。


iOS9にアップデートしてしばらく経ったある日、突然、au/KDDIから「通信量が3.70GBを超え通信速度制限が迫っています。容量追加→https://cs.kddi.com/dc」というメッセージが届きました。

それまでは、家と職場にwifiがあるのでどんなに使っても通信量は2GB以下だったし、海外出張のため1週間以上モバイル通信は使っていなかったので、どうして通信量がそんなに大きいのかその時はまったく解りませんでした。その後も、今までにないペースで通信量は増え続けました。理由がわからないまま悩んでいた時に、偶然上の記事を知りました。「これだ!」と思って、「Wi-Fiアシスト」をオフにしたところ、通信量の伸びは止まりました。オフにしても今のところ何の問題もありません。以上、ご報告でした。

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