ジャカルタに来ました (I am in Jakarta now) その2

インドネシア大学医学部と隣接するDr.Cipto Mangunkusumo病院を紹介します。インドネシア大学は首都ジャカルタにある国立総合大学です(ホームページをみる)。医学部は他の学部と離れたSalemba地区にあります。Dr.Cipto Mangunkusumo病院は建国・独立のリーダーの1人であるDr.Cipto Mangunkusumoの名前がついたジャカルタで最初の国立病院で、インドネシア大学医学部の教育病院す。インドネシア語のRumah Sakit Cipto Mangunkusumoを略してRSCMとよばれています(ホームページをみる)。

医学部の前を通るKramatRaya通りの朝の交通ラッシュ(上)。インドネシア大学医学部の正面玄関。歴史的建造物です。国際交流オフィスは入り口横の部屋です(下)。

医学部に隣接する病院のDr.Cipto Mangunkusumoの像がある中庭(左)と回廊(右)。オランダ統治時代の面影を残しています。緑が多い庭です。

大変混雑している入院の受付(上)と救急医学用の建物(下)。

入院棟の7階から下をみたところ(上)。放射線科の部屋(下)。

泌尿器科の部屋(上)。各科のスペースは私が知っている大学の医学部のものより大きく、眼科は独自のビルで外来を行っています(右)。右に見えるのはモスク。

International Hospital(上)、大学のスタッフが国際レベルの医療を行うという病院。インドネシア人も診療を受けることができるが、経費は高額だそうです。VIP病院という位置づけだと理解しました。下はそのホテルのようなロビー。

International Hospitalの売店、何となくオシャレです(上)。医学部と病院の将来イメージ模型(下)。医学部の建物は歴史的建造物なので残さないといけないらしい。